スマホで歯のホワイトニングができる!「スマホワ」で美白の検証をしてみました

歯のホワイトニングはサロン・クリニックに行かなくてもできる!

歯の色気にせず、思い切り笑いたい!
そんな思いで歯のホワイトニングをしたいと思う人は多いでしょう。

歯のホワイトニングといえば、歯科クリニックや歯のホワイトニング専門のサロンなど、専門店に行って専用の大きなマシンで行うものが多く、通常1回数千円から数万円かかります。
しかも薬品などが合わなかったりするとしみたり痛みを感じたりするリスクもあり、二の足を踏んでいる人も多いとか。

歯のホワイトニングに通ったことがある人も、一度であまり白くならなかった場合は何度か行かないといけなかったりして、お金も時間もかかってしまいますよね。

この歯のホワイトニング、専門店や専門の大きなマシンがなくても、自宅でできるとしたら、すごく便利ですよね。しかもなんと、スマホを使うとなれば、驚きです。

スマホでホワイトニングができる「スマホワ」とは?

スマートフォンにマウスピースを接続して口にくわえるだけで、サロンで行われるような歯のホワイトニングができるという、「Smart Whitening」略してスマホ。
使用するマウスピースからは、スマートフォンを電源として青い色のLEDライトが照射されるようになっています。

LOFTやドンキホーテ、バラエティショップなどで販売されています。

スマホさえあれば、どこでも簡単に3ステップで歯のホワイトニングができ、15分で完了するということで、とても手軽そう。

そこで今回、このホワイトニングの効果について実際に使用して検証してみました。

「Smart Whitening」(スマホワ)で歯が白くなるのか検証!

まず開封すると、これらが同梱されていました。

・スマートホワイト ホワイトニングジェル
 専用のジェルです。

・マウスピース
 携帯に接続するとLEDが照射されます。3種類の端子がついており、「iPhone(Lightning)」「Android」「USB Type-c」に対応しています。

・使用方法などの説明書

・歯のカラーチャート
 鏡で確認しやすいように鏡文字で数字が書かれています。

使い方

①歯に付属のホワイトニングジェルを塗布します。
(事前にしっかりと歯磨きをし口をゆすいだら、歯の水分を取るためにティッシュなどで丁寧に拭き取ります。)

②マウスピースのコードをスマートフォンに接続し、口にくわえます。

③15分経ったら外して、もう一度歯ブラシで軽く磨いて口をゆすぎます。

※マウスピースを外す時に、思いのほか口の中に唾液が溜まっていたみたいで、外した時にたくさん垂れてきてしまい慌ててティッシュで押さえました。皆さんが使う時は気をつけてください。^_^;

使用前後の比較

商品と同封の歯のカラーチャートがありましたので、これを使って変化を確認してみました。

使用前はカラーチャートで10に近い色でしたが、
使用後は7〜8の中間くらいの色、だいたい2〜3段階明るくなりました。
歯と歯の間の色の濃い部分が特に色が明るくなったように見えます。

使ってみての感想

・手順通りやりましたが、とても簡単で特に難しい点もなくできました。
・サロンやクリニックでやるようなレベルで一気に白くなるというわけではありませんでしたが、それは使う人や状況にもよるかもしれません。
・使用した後は、なぜかはわかりませんが歯がツルツルして気持ちよかったです。

定期的な自宅でのオーラルケアにプラスしたい

歯がなんとなく黄ばんでいるな、前にホワイトニングしてからしばらく経つな、
と、私の場合はホワイトニングしたいと思う時って突然やってくるのですが、実際サロンなどを予約する場合思い立った日から何日間か後になってしまい、いますぐ白くしたい!という気持ちが叶わず歯がゆい思いをしてしまいます。
ですがこちらのホワイトニングケアを使えば、いますぐ!の気持ちが叶えられます。

今回はスマートホワイトの専用ジェルとセットのものを試しましたが、ジェル単体でも購入できると言うことで、このマウスピースさえあれば気になったときに繰り返し使えて便利です。

ホワイトニングをしたいけど、強い刺激がきになる、一気に白くしたら人にバレそうでいや、安く気軽にやりたい、と言う人にはぴったりのアイテムだと思います。

アイテム情報

「smartwhite(スマートホワイト)」スターターキット
メーカー名:株式会社 artless
価格:4,800円(税抜)

公式サイト

https://jobikai.com/recipe-1572

パサつきやかゆみともお別れ!この時期だからこそ気を付けたい髪のお手入れポイント

この時期はお疲れ髪を徹底ケア!

髪がパサつく、広がってまとまらない、ぺしゃんとしてボリュームが出せない、枝毛や抜け毛・かゆみに悩まされている……など、髪にも多くの悩みがあり、実際にそれを抱えているという人も多いのではないでしょうか。夏の紫外線ダメージを受けたこの時期の髪は、肌と同様にお疲れ気味。そんな今だからこそ、どれだけしっかりとケアをし、髪を労わってあげたかで、冬の髪の状態が決まると言っても過言ではありません。

シャンプーの選び方はもちろん大切ですが、まずは今日からでもできるお手入れ方法から見直してみましょう。日ごろの小さな習慣が実はトラブルのもとになっているかもしれません!

美髪を目指すために知っておきたいポイント

まずは美しい髪を目指すために、知っておきたいいくつかのポイントをご紹介します。意識するだけで髪の状態も変わっていくので、参考にしてみてくださいね。

①ブラッシングをする

髪を洗う前やお風呂場に入る前、ひと手間はかかりますが、髪をブラッシングするようにしてみましょう。汚れやフケなど、一日過ごした髪には、意外と多くの汚れが付いています。その汚れを落とすように軽くブラッシングするだけで、汚れは落としやすくなり、髪の状態も良くなりますよ!

髪にやさしい毛質にこだわってブラシを選んでみるのもオススメです。

②予洗いをきちんとする

シャンプーを泡立てる前にきちんとしておきたいのが予洗いです。ささっと髪を濡らすだけで済ませてしまう人も多い予洗いですが、きちんと髪全体を洗っておくことで、ある程度の汚れが落ち、シャンプーの泡立ちも良くなります。

泡立ちが良くなると、洗浄力の強いシャンプーを長時間おくこともなくなるので、頭皮や髪にも負担がかかりません。シャンプーの際は、髪の根もとである地肌を洗うように意識してくださいね。

③コンディショナーとトリートメントを上手に使い分ける

商品によって、シャンプーとコンディショナーがペアになっているものもあれば、トリートメントとペアになっているものもありますよね。どう違うの?と思われがちなコンディショナーとトリートメントですが、このふたつの役割りはまったく違います。

コンディショナーは、髪の表面を保護し、キューティクルを整えてくれるもの。そしてトリートメントは、髪に栄養をしっかりと与えてくれるものです。スキンケアに例えると、コンディショナーはクリームの役割り、トリートメントは美容液の役割りを果たします。

なので両方使うのであれば、トリートメント→コンディショナーの順番が正しいと言えるでしょう。ただどちらも使わなければいけないというわけではないので、髪の状態や仕上がりの好みに合わせて選ぶようにしてください。役割を知っているだけで、アイテム選びもしやすくなると思います。

髪を洗うときに気をつけたいポイント

次に、髪を洗うときに注意したいいくつかのポイントをご紹介します。すでに頭皮や髪に悩みを抱えている人は、これらの習慣が原因になってしまっている可能性も。しっかりとチェックしていきましょう!

①洗ったあとはしっかりと洗い流す

予洗いと同様に、意外にも怠りがちなのが“しっかりと洗い流すこと”。なんとなく手の感覚で、ぬるっとしなくなったから大丈夫!なんて思っていませんか?頭皮や髪にシャンプーやコンディショナーが残った状態だと、それだけ刺激を与え、負担をかけることになってしまいます。

シャンプーを泡立てているよりも長い時間をかけ、大丈夫かなと感じる2倍の長さを意識しながら、しっかりと流すようにしてください。実は洗髪で一番大事なポイントは、この洗い流すということなのです。

②お湯の温度に注意!

しっかりと洗い流しているのに、頭皮が乾燥したり、かゆみやベタつきが気になる場合は、お湯の温度が原因かもしれません。顔を洗うのと同じように、お湯の温度は高すぎると、頭皮の皮脂を洗い流しすぎてしまいます。

特にこれからの季節、熱いお湯はとても気持ちいいですが、頭皮に最適なのは38℃前後。少しぬるいと感じるくらいのお湯で、洗うようにしてください。

③お風呂から上がったら、しっかりと髪を乾かす

髪を乾かすのは時間もかかるし面倒…、少し放っておけば乾くから大丈夫、なんてサボってしまうことはありませんか?疲れた日やすぐに眠ってしまいたい日なんか特にそうですよね。

ですが濡れた髪を放置すると、キューティクルがはがれてしまう・雑菌やニオイ菌が繁殖する・頭皮が冷えて血流が悪くなるなどの問題につながります。お風呂から上がったら、髪を根もとからしっかりと乾かすようにしましょう。半乾きの状態でも、同じ問題が発生してしまうので気を付けてくださいね。

いつまでも美しい髪でいるために

昔から女性にとって髪は命とも言われています。それだけ髪というのは女性の印象を大きく左右し、髪の状態で性格を判断されるなんてこともあるのです。

いくつになってもツヤ髪でいられるために、今いくつかのポイントから見直してみてください。意外なところに悩みの根本原因が見つかるかもしれませんね。

https://jobikai.com/recipe-1571

美人顔になれる眉メイクの基本的な方法

眉メイクのポイント

美人顔を作るための眉メイクのポイントは、大きく分けて2つ。
一つは「眉頭」「眉山」「眉尻」の位置をどこに置くか、眉の形をどのようにするかという事で、目指したい顔の印象によってもその位置の取り方が変わります。
もう一つがブラシやペンの使い方で、セオリーにそった使い方をする事で、狙った通りの眉の形を、バランスよくキレイに仕上げる事ができます。

眉の形の決め方

眉の形を決めるためには、「眉頭」「眉山」「眉尻」それぞれをどこに置くかという事が重要になります。
それぞれの位置の決め方について、目指したい顔の印象別にご紹介します。

眉頭の位置

眉頭とは眉間側の眉の端っこの事で、眉が始まる位置の事。
美人顔を作るための基本的な位置としては、小鼻の横と目頭を結んだ延長戦といわれています。

ただ、このセオリーだと小鼻が横に広がった人は眉頭が顔の中心に寄り過ぎ、逆に小鼻が小さく目が離れ気味の人は過剰に眉が離れてしまう場合もありますので、小鼻が小さめの人は単純に小鼻の真上の位置を基本の位置とし、逆に小鼻が広く目頭が中央寄りの人の場合は、目頭の上を基本の位置と考えるくらいでもOKです。

眉頭は中央による程顔のパーツが近くなって「凛々しい」「かっこいい」印象になり、逆に眉間から離すと「柔らかい」「優しい」印象になるので、この基本の位置から目指したい顔の印象に合わせて数ミリ程度、位置をずらすと良いでしょう。

眉山の位置

眉山とは眉の一番盛り上がった位置の事で、眉メイクの中でも特に印象を左右する重要なポイントとなります。
眉山の位置の基本は小鼻の横と黒目の中心を結んだ線の延長で、黒目よりもやや外側。
ただし、目尻よりも内側においた方がまとまりが良いので、小鼻と黒目を結んだ線が外に出過ぎるようであれば目尻の少し内側くらいにすると良いでしょう。

眉尻の位置

眉尻とは眉の終点で、眉を書き終える位置の事。
基本の決め方は2通りあり、眉を長めに書いて凛々しく仕上げたい場合には小鼻と目尻を結んだ延長線上の位置。
眉を短めに、柔らかく仕上げたい場合は口角(口の端っこ)と目尻の延長線上に眉尻の位置をとります。
眉の長さはトレンドも変わるので、時流に合わせて考えましょう。

以上3つのポイントを決めて、眉メイクを始める際にそれぞれの位置に軽く点をつけおくと、眉メイクがやりやすくなります。

眉メイクの描き方

眉の位置、形を決めたら、実際に眉を描いていきます。
メイクの際のポイントは、眉山と眉尻を結ぶラインから描いていく事と、眉全体にムラなくメイクを馴染ませる事、そしてぼかしを入れる事です。

眉頭から描き始めてしまう人が多いのですが、眉頭から描き始めると眉の濃さが均等にならなくなったり、眉尻を描く時に失敗してしまってやり直しが出来なくなったりといったパターンになるため、まずは自眉毛の薄い眉尻側をしっかり作って、その後で眉全体の形を整えるようにしましょう。

また、一方向だけにメイクを行うと、メイクのノリにムラが出てみる方向によって眉の形がキレイに見えないなどの状態になるため、ブラシをジグザグに動かすなど眉全体にしっかりとメイクを馴染ませるようにする事もポイントです。

そして、最後のぼかしを行わないと、いかにも「描いた」眉毛になりがちなので、眉メイクの最後には眉頭だけでもぼかすようにしましょう。

基本の眉メイクの参考になる動画

眉メイクについては、動画でも色々と紹介されていますので、その内分かりやすいものをご紹介します。

玉村麻衣子の誰でも簡単に美眉になる眉毛の書き方

とても簡単で、誰でも実践できるような眉メイクの方法が詳しく紹介されています。
基本のメイク方法として覚えておきたいですね。

【印象チェンジ】眉毛の書き方変えるだけで一気に美人顔【プロの基本】

眉メイクアイテムの選び方から、美人顔を作るためのメイク方法まで、元美容部員の「和田さん。」が詳しく紹介しています。
キリっとした美人眉を作りたい方におすすめです。

【プロに教わる】初心者でも出来る眉毛の描き方!

眉メイクの乗せ方など、メイクグッズの使い方をとても詳しく紹介されています。
眉の位置は決められてもメイクが上手く乗らないという方必見です。

https://jobikai.com/recipe-1573

いつの間にかできた青あざを早く消すための方法&裏技

青あざの原因と基本の解消法

青あざがそもそも何故出来るのかというと、その原因は軽い内出血。
体をどこかにぶつけたりすると、表面上は怪我をしていなくても、皮膚の下にある毛細血管が傷ついて出血し、周囲の細胞に血が滲んでしまい、内出血が起こります。
そして、内出血がおきて「血が留まる(=正常に流れない)」ようになると、血液の色が皮膚に透けて見えるようになるため、赤黒い色が透けて見えて青あざのように見えます。

ちなみに血は赤い色のイメージですが、赤い色は心臓から各部位に送られる「動脈」の血液。逆に、各部位から心臓側に戻っていく「静脈」の血液は老廃物を受け取っているため黒っぽく、毛細血管が傷つく時はこの静脈の血液も多く含まれる事から青黒く見えるようになります。

基本の解消法は「血流を促す」事

そんな青あざですが、原因がその場に血が留まってしまっている事なのであれば、その血をちゃんと流してあげれば早く解消します。
血流を促すといえば、お風呂に入って体を温める事や、適度な運動などがありますよね。
部分的な血流促進ではなくても、全身の血流を促していれば血が留まりにくくなり、また代謝の向上により内出血が起こっている部分の細胞も早く回復するため、青あざが早く解消できるようになります。

逆に、体の冷えは血流を滞らせて青あざの回復を遅くするので、寒い時期などはアザが出来ている部分だけでもカイロなどで温めておくようにすると良いでしょう。

ぶつけた直後であれば冷やすのが効果的

温めた方が良いと紹介しましたが、「内出血は冷やすべきでは?」という風に考える方もいるかと思います。たしかに、突き指など体をぶつけた場合はまず冷やす事が推奨されますよね。
冷やす行為は、血管を収縮させる事で内出血を「抑える」働きがあります。この抑える働きという点が重要で、冷やす行為は内出血を根本から改善して早く解消していくための方法ではありません。
確かに、冷やして毛細血管を収縮させれば内出血が一時的に抑えられるのですが、その分細胞の働きもにぶるため、むしろ回復は遅くなっていきます。
体をぶつけたりした直後で、内出血が悪化していく事を防ぐ時には冷やす行動が大切ですが、体の回復を促す時は温めた方がいいのです。
ですから、青あざをなるべく早く解消するためには、ぶつけた直後はしっかりと冷やして内出血が広がらないように抑え、その後は温めて回復を促進するという事を心がけましょう。

青あざへ直接のマッサージはNG

体を温めたり血流を促進したりするというと、マッサージが思い浮かびますよね。でも、マッサージのように強く刺激する行動は、一歩間違えると毛細血管のダメージとなり、アザが悪化してしまう場合もあります。
すねに出来た青あざの解消を行うために、足の指先をマッサージして足全体の血流促進というような行為は良いのですが、青あざ周辺を直接マッサージするとむしろ悪化して治りにくくなる可能性があるので注意しましょう。

青あざを早く治すなら外用薬などの利用も

青あざをなるべく早く消すためには、外用薬の利用が効果的です。
小林製薬から販売されている「アオキュア」など、塗った患部の血流を促進し、血の滞りを解消しつつ内出血の早期回復を行うような薬がドラッグストアで手に入りますので、利用しましょう。

小林製薬「アオキュア」

歯磨き粉が外用薬替わりになる裏ワザも?!

専用の外用薬を用意していられない場合は、家にある歯磨き粉が利用できる可能性もあります。
歯磨き粉の中でも、特に歯周病や歯槽膿漏のケアを目的とした成分が多く配合されているものが効果的で、歯周病対策の歯磨き粉などには歯茎の血流を促進したり、歯茎の代謝を向上したりするような成分が多く含まれているため、青あざの解消にもつながると言えます。
アザがある部分に歯磨き粉を塗って、その上からガーゼなどで保護をし、一晩置くという方法が、民間療法としてもあるようです。

0:25あたりから

美白化粧品はあまり効果が期待できない

肌への着色という事で、青あざが出来ている部分に美白化粧品を使おうとする方がいますが、美白化粧品は主に肌に蓄積された「メラニン」のトラブル解消を目的としたものが多く、青あざのような内出血にはあまり効果が期待できません。

また、シミやくすみといった肌の着色トラブルは、主に基底層より上の表皮層部分における問題で、一方青あざは表皮層の奥、皮下組織などでのトラブル。肌表面に塗るスキンケアコスメは、基本的に表皮層までしか浸透出来ないため、別物のケアとして考えるようにしましょう。

青あざはなるべく早く解消しましょう

青あざは基本的には内出血の回復とともに解消して消えていくものですが、内出血状態が長引いてしまうと、色素沈着が引き起こされてしまい痕が中々消えなくなってしまう場合もあります。
ぶつけた直後の冷却や、その後に血液が留まらないようにする事など、しっかりとしたケアを行えば早く青あざも解消されてトラブルが残る事も少ないので、早期解消できるようにちゃんとケアをしていきましょう。

https://jobikai.com/recipe-1570

旬の食材かぼちゃの効能と、おいしく食べる方法 〜ビタミンA・C・Eが豊富な美肌食材〜

美肌食材!かぼちゃの栄養

美肌を作るために必要な栄養はビタミンA、C、Eとミネラル、たんぱく質と言われています。

このうち、かぼちゃにはビタミンA、C、Eが豊富に含まれています。油と一緒に摂ると、吸収されやすくなります。

☆ビタミンA…
皮膚の粘膜を丈夫にしてくれるので、肌の乾燥や、シワを予防してくれます。不足すると、肌荒れの原因になります。

☆ビタミンC…
メラニン色素の生成を抑えてくれるので、シミそばかすの予防になります。美白を目指すためにはぜひ摂りたいビタミンです。

☆ビタミンE…
若返りビタミンと言われるほど、身体の中の酸化を防いでくれます。酸化が進むと、肌にはシミとなって現れることもあります。

そして、このビタミンA、C、Eは一緒に摂ると、相乗効果が発揮され、さらに抗酸化作用が強くなります。加齢で酸化はしやすくなり、皮膚の組織をもろくしてしまいます。肌の弾力や、くすみにも影響しますので、予防の為に、これらのビタミンは日頃から意識して摂ることが大切です。

*100g中のかぼちゃの栄養*
(目安として、1/4カットでおよそ300〜400gです)

エネルギー・・・・・・91kcal
たんぱく質・・・・・・1.9g
脂質・・・・・・・・・0.3g
ビタミンA・・・・・・330∪g
ビタミンC・・・・・・43mg
ビタミンE・・・・・・5.1mg

かぼちゃは一回に食べる量が多いので、栄養の供給源として、効率的です。

かぼちゃのおいしい食べ方

かぼちゃは、実は品種もさまざまです。普段よくお店で買うかぼちゃは"西洋かぼちゃ"と言われるものですが、それだけでもたくさんの種類があります。それぞれ甘さや水分の量に違いがあるので、使い分けができるとメニューの仕上がりも良いですね。煮物、揚げ物、スープ、プリン、ケーキなど、かぼちゃは幅広いジャンルのお料理に使えます。

○お料理に使う前の下処理の方法

知ってる方も、知らない方も、かぼちゃの下処理の方法をご紹介します。固いかぼちゃは1/4カットでのご購入をおすすめします。または、"坊ちゃんかぼちゃ"と呼ばれる小さいサイズのかぼちゃがありますが、これは一度に使い切ることも出来ますし、柔らかく、包丁で切りわけやすいのでおすすめです。

かぼちゃは種が付いていると、そこから腐っていくので、買ってから使うまでに日にちが空いてしまう場合には種を取って保存します。スプーンで柔らかいところをしっかりと取り除きましょう。

煮物などに使う場合には、所々、皮をむくと味が染みやすく、また見た目も良くなります。包丁でも良いですが、皮が固いので軽くピーラーを当ててあげると、簡単にむけます。

かぼちゃの茹で方

かぼちゃは茹でたあと、そのまま食べても美味しいですし、潰してサラダやコロッケを作るのもおすすめです。

でもかぼちゃのサラダを作って、ベチャッとしたサラダになってしまうことはありませんか? そのときのかぼちゃの状態にもよりますが、茹でたなら、一度煮汁を捨ててもう一度なべに戻して火にかけます。焦げないように注意しながら、粉がふくように水分を飛ばします。これでホクホクのおいしいサラダに仕上がります。

これから、ますます甘みが増してかぼちゃが美味しくなる季節です。栄養価も高く、美味しいかぼちゃを色々なかたちで食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。かぼちゃの栄養を知ると、ますます取り入れてみたくなりますよね。美味しく食べて、美肌づくりにも役立てましょう。

https://jobikai.com/recipe-1566