口周りの肌荒れは何が原因? 4タイプのトラブル別原因と解消法

口周りが荒れる原因とは?

口周りの肌荒れといっても、その症状別に原因は異なります。
今回はよくある4つのトラブルについて、原因を紹介します。

ニキビや吹き出物

口周りのニキビや吹き出物は「大人ニキビ」と聞いたことがある人も多いかと思います。
大人ニキビとは、皮脂の分泌が多い思春期にできる、いわゆる「思春期ニキビ」と異なり、ホルモンバランスの乱れなどによって出来てしまうニキビの事を指します。

男性の口周りを考えると分かりやすのですが、くちまわりは強い毛の一つであるヒゲが生えてくる、活発な毛穴がある部分。
女性でも男性と同じように毛穴や皮脂腺は多く存在しているため、生活リズムの変化などによってホルモンバランスが男性ホルモン優位になると、毛穴が活発に活動して皮脂の分泌などが盛となり、ニキビが出来やすくなるのです。

湿疹

湿疹に肌の外から刺激となる成分(漆など)が触れる事で発生する「接触性湿疹」と、特定の物質に対するアレルギーが原因となる「アレルギー性湿疹」があります。

食事をとりいれる入口である口周りには、食事の際に食べかすが付着してしまったり、口を拭う時に口の周りに汚れを広げてしまったりと、接触による刺激を受けやすい箇所。こうした食事の際に付着したものが刺激となる事で、接触性湿疹(刺激性接触皮膚炎)やアレルギー性湿疹が引き起こされる場合があります。

また、口周りはアレルギー反応を起こす食事を口にした際にも反応を起こしやすい場所で、特定の食べ物を口にした時に痒みが出るようであれば一度しっかりアレルギー検査を行った方が良いでしょう。

その他、口唇ヘルペスへの感染やアトピー性皮膚炎といった皮膚疾患の可能性もあるため、症状が進行するようであれば一度しっかりと皮膚科などで診察を受けるようにしましょう。

乾燥

顔の中でも特に口周りだけが乾燥しやすいという場合、普段の癖やメイクを見直してみましょう。
特に、口周りを舌で舐めてしまう癖がある場合や、頬杖などで口周りに刺激を与えるような癖がある場合、舌で舐める事で保湿成分の皮脂膜を取り去ってしまい乾燥しやすくなったり、刺激によって肌がダメージをうけ乾燥しやすくなったりという可能性があります。

メイクでは肌に合わないリップの利用や、メイク時のムダ毛処理として口周りの毛をカミソリや毛抜きで処理し、肌を傷つけてしまっている可能性が考えられます。
肌の細胞がダメージを受けると、肌のターンオーバーが乱れて保湿成分が適切に作られにくくなりますので、乾燥を防ぐためには肌細胞を健康に保つ事が大切です。

赤み

肌の赤みは炎症によって引き起こされるもののため、ニキビや湿疹と基本的には同じ原因。乾燥によって肌がダメージを受けやすくなる事でも赤みがでやすくなります。

それ以外で注意したいポイントは、紫外線対策。
UVケアは顔全体で万遍なく行っているつもりでも食事の際などにぬぐってしまったりする事が原因で、口周りだけUVケアが不足してしまうというような場合があり、紫外線ダメージが炎症の原因となって口周りの赤みを引き起こす事もあります。
食事の後など、化粧直しを行う際にはUVケアの追加もしっかりと行いましょう。

花粉症による「花粉皮膚炎」の可能性もある

口周りの肌荒れは様々なアレルギー反応によっても起こりますが、3月や9月など特定の時期にひどくなるようであれば、花粉皮膚炎の可能性もあります。
花粉皮膚炎は文字通り、花粉が原因となって引き起こされる皮膚炎の事で、アレルギー反応の一種。花粉症の人の場合、鼻や目の症状だけではなく、皮膚や全身の倦怠感などにも症状が現れる可能性があるのですが、口周りの乾燥などによって肌のバリア機能が低下していると、その部分で皮膚炎をおこしやすくなります。
花粉が付着しないような過ごし方や、花粉症を軽減する対策を行いましょう。

マスクによる肌への摩擦も肌荒れの原因

日本は世界でも類をみないほど「マスク」を愛用している国ですが、このマスクが口周りに擦れる事で摩擦刺激を引き起こし、肌荒れやシミなどを引き起こす事もあります。
なるべく肌に接触しないようなマスクを選ぶか、触れても肌の刺激となりにくい素材のものを選ぶようにしましょう。

口周りが荒れやすい人の特徴

口周りが荒れやすい人は、まず体質的な特徴として太いヒゲが生えやすい人が挙げられます。
ヒゲが濃い・薄いは単純に男性ホルモンが多いかどうかだけではなく、男性ホルモンの影響を受けやすい体質かどうかという部分が影響します。太いヒゲが生えやすい場合、口周りの肌が男性ホルモンの影響を受けやすいと考えられますので、ホルモンバランスの乱れによって皮脂分泌が促進されやすく、肌荒れを引き起こしやすくなります。

また、口周りをなめてしまう癖や、頬杖といった癖がある人も口周りが乾燥しやすく、肌があれやすい人だと言えます。

口周りの肌荒れを治す方法

口周りの肌荒れを改善し、治していくためにはスキンケアや生活習慣の改善など複合的に対策を行うようにしましょう。

スキンケアの方法

スキンケアは何よりも保湿ケアが重要。しっかりと肌の潤いを保つ事で、肌のバリア機能を正常に保ち健康で美しい肌にする事ができます。
そのためには、化粧水による水分補給や乳液による油膜の「フタ」だけではなく、角質に浸透して内部から潤いを保つケアも積極的に行いましょう。
理想としては肌に元々備わっている「ヒトセラミド」を利用した潤いケアですが、しっかりと角質に浸透してとどまらせる事ができる成分であれば、ナノ化ヒアルロン酸やその他の成分でもOK。

ただ、注意点としてはオレイン酸など皮脂と同じような「脂肪酸」成分であるために肌への親和性が高いとされるオイル系のスキンケアは、場合によって肌荒れの原因にもなります。
というのも、皮脂が過剰に分泌されて肌表面の脂肪酸が増えてしまうと、脂肪酸による刺激で肌がダメージを受け、脂漏性湿疹といった症状を引き起こす可能性もあるためです。
そのため、オイル系のケアについては肌が余程乾燥しているような状況でない限りは避けるか、少量で様子を見ながら利用するようにしましょう。

治療薬やサプリメントの選び方

肌荒れを解消するための治療薬やサプリメントには色々なものがありますが、特に注意が必要なのは「ステロイド」系の治療薬。
ステロイドは簡単にいえば免疫機能をストップする効果をもつ薬で、肌が炎症を起こしている身体の「過剰な抗体反応」を止めてしまう事で肌荒れを解消するというもの。
しかし、身体は必要だから抗体反応を引き起こしているので、それが強制的にストップしてしまうと肌のは更に刺激に弱くなり、薬の利用をやめた時により一層強い抗体反応を引き起こす可能性があります。
そのため、ステロイド系の医薬品を利用する場合には必ず医師や薬剤師など専門家の指示のもと、適切に利用するようにしましょう。

サプリメントではビタミンB、C、E類や亜鉛など肌の代謝に必要となる成分を摂取すると良いでしょう。
サプリメントを選ぶ時の注意点としては、栄養素の含有量だけではなく目的とした成分以外のものがどの程度含まれているかも確認するようにしましょう。
体内に入れるものなので、たとえ安全性が担保されていてもなるべく添加物などが入っていないものを選ぶ方が、長期的な視点では体に良いと言えます。

生活習慣の改善

口周りに限らず、肌荒れの大きな原因は生活習慣の乱れによるものです。
例えば睡眠不足や、睡眠時間が足りていても就寝時間がAM2時など遅すぎる場合。
睡眠直前に量の多い食事をして、消化吸収への負担が大きい場合。
水分をあまりとらず、排便を含めた体内の循環がよくない場合など、肌のトラブルを引き起こす生活習慣には様々なものがあります。

睡眠は6時間以上、PM10時までには就寝。
睡眠の3時間前までには食事を済ませる。
一回の食事でドカ食いをせず、バランス良い食事をする。
水分をこまめに摂り、こまめに排出する。

といったような形に生活習慣を近づけられれば、肌荒れを引き起こしにくい体質にしていく事が出来ます。

おすすめの食材

肌荒れを起こさせない、または早く改善するための食事には、3つのアプローチがあります。

一つ目は肌の代謝を行うために必要となる「タンパク質」や「亜鉛」などのミネラルと、ビタミンAやB、Cを積極的に摂取する事。
食材としては肉類(特にレバー)や卵、ピーマンなどの緑黄色野菜やいちごなどの果物が挙げられます。

二つ目は、摂取した栄養素を肌に届けるための血液作りに必要な栄養で、鉄分やビタミンEなど。こちらは食材としては「卵(卵黄)」や「レバー」の他、魚介類などが良いでしょう。

そして三つ目が、そもそも体に必要な栄養を吸収するため、腸の環境を完全するためのもので、乳酸菌などの善玉菌や、腸内の不要なものの排出を促す食物繊維が必要です。
善玉菌の摂取には納豆やヨーグルトといった発行食品。食物繊維の摂取にはキャベツなど繊維質の多い食事が良いでしょう。
善玉菌の摂取以外に、食事を分解するための酵素も必要となるので、生の大根を食べるなど酵素を摂取しやすい食品を食べる事も有効です。

肌荒れが直らない場合の対処法

しっかりとケアをしているのに肌荒れが治らない。そんな場合は一度ケアを全てやめて、洗顔方法や肌質にあった保湿ケアから一つずつ見直してみましょう。
そもそも肌質は加齢とともに変化するものですので、ずっと継続して見についているケア方法などを一度しっかりリセットして見直さないと、現在の肌質に合ったケアが行えていないという場合があります。

また、どうしても肌が改善しないのであれば、やはり一度皮膚科など専門機関での診察を受けてみましょう。
じつはそもそも自力で解決できないような皮膚疾患であれば早めに治療を行った方が改善も早いですし、間違ったケアによるものだとしても適切なアドバイスがあればちゃんと見直す良い機会となります。
あまり自分で考え過ぎず、人の力を利用しながら早めのトラブル解消を目指しましょう!

お肌に弾むようなハリを♪たるみケアに効果的な3つのこと

10代20代の頃は肌を押したらすぐ押し返してきたのに、最近は弾力が少なくなってきた気がする…。肌のたるみは老け顔に見える一番の原因!うっかりすると見た目でプラス10歳に見られることも!ハリのあるモチ肌に戻すケア法を探ってみましょう。

肌がたるんで落ちてくる…。その原因は?

 

 

なんで20代以降になってくると肌が弛み始めるの?

 

●エラスチン不足

 

肌の潤いにはコラーゲンとヒアルロン酸が大切。

これは言わずと知れた事実。

多くの女性もこれらの成分が豊富に入った化粧水や乳液を使っていらっしゃることでしょう。

 

でもそれだけでは実は不十分。

コラーゲンはいわば肌のハリを支える柱のような存在、そしてヒアルロン酸は潤いをキープさせるスポンジのような存在。

でも肌の弾力を支えるのはゴムの役割を果たす「エラスチン」なんです。

 

エラスチンは肌のみならず、内臓や血管にもぞんざいするたんぱく質で、それらに弾力性、伸縮性を与えます。

しかしこの成分は私たちが毎日口にする物にはほとんど含まれていないので、毎日の食物から取り入れにくく、年とるごとに減少していってしまいます。

すると徐々にたるみ、しわ、くぼみの原因に…。

 

●肌の水分不足

 

乾燥はシワ、たるみの最大の敵!

「私毎日化粧水で水分補給しているよ?」と言われるかもしれませんが、肌の表面に一時的に水分をぱしゃぱしゃ濡らすだけでは不十分です。

大切なのは、肌の表面(表皮)ではなく、その下の真皮部分です。

 

この部分は基質、コラーゲン、エラスチンで出来ていますが、こここそが表皮を支える肌の土台です。

真皮に潤いを与えることが一番大切なんですね。

そのためにも良く浸透させる方法で保湿させなければなりません。

 

肌に弾力を取り戻す3つの方法

 

 

お肌をぷるんと弾む赤ちゃん肌にするため出来ることは?

 

美顔器でイオン導入

 

 

美容成分がたくさん入った高い化粧水を使っていても、肌の奥まで浸透していないなら勿体ないこと。

肌の表面でとどまって蒸発しているだけで、本当に肌を潤していることにはなりません。

 

ではどうやって肌の奥に染み込ませるの?

それには「イオン導入」という方法がオススメです。

美容成分をイオン化させ、肌に優しい電流で肌の奥に浸透させていきます。

 

家庭用美顔器を使って毎日スキンケアに励みましょう。

 

ホットタオルで化粧水の浸透率アップ

 

 

美顔器を買う余裕がないという方も、少しの工夫で化粧水の浸透率をアップさせることが出来ます。

 

それは「血流をアップさせること」。

冷え性でお悩みの方は概して血行不良に悩まれています。

血流は体の栄養素を全身に運ぶ働きもあります。

それは顔でも同じ。

 

化粧水に含まれる美容成分が奥に染み込みやすくするためにも、化粧水をつける前に顔の血流を促進させておきましょう。

一番簡単な方法はホットタオルで顔を温めておくこと。

毛穴も広がり汚れも浮きやすくなるので一石二鳥です。

 

サプリでとれるエラスチン

 

ハリジェンヌ つぶ 31日分

 

<商品>

ハリジェンヌ つぶ 31日分 /4,630円(税抜)

ハリジェンヌ ジュレ<ザクロ味> 15日分 /5,926円(税抜)

 

肌の弾力には「エラスチン補給」が絶対のポイントです。

ゴムの役割を果たすエラスチンがきちんと補給されれば、ハリのある肌を取り戻すことが出来ます。

食事から摂れないなら意識的にサプリから摂るのもいい方法です♪

 

美容家IKKOさんも自信をもってオススメするハリジェンヌはカツオ由来のエラスチンを配合。

つぶタイプは、1日分(4粒)で75mgのエラスチン、750mgのコラーゲン、36mgのヒアルロン酸の真皮を支える成分を摂取できますよ!

 

 

いかがでしたか?

ただやみくもに肌を持ち上げたり、マッサージするだけでは不十分!

肌の奥の奥、真皮のエラスチンやコラーゲンを補給し、再生能力をあげることが最優先です。

 

また肌の表面だけを潤すのもNG!

大切なのは肌の奥まで化粧水を浸透させること。

ポイントを押さえて、効率よくプルモチ肌を作りましょう。

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コンディショナーとトリートメントの違いは何? ヘアケア用品それぞれの役割

シャンプーの役割

洗髪の際、使っていない人はまずいないものが「シャンプー」ですね。場合によってはシャンプーだけを使って、他のヘアケア用品は利用していないという人も多いと思います。

シャンプーは言ってみれば頭皮や髪に利用する「石鹸」で、皮脂などの汚れを浮かして洗い流しやすくするためのもの。
頭皮は身体の中でも皮脂の分泌が多く、しっかりと汚れにアプローチをする必要がある上に、髪の毛からも水分を失わせないようにケアを行う必要があるため、洗顔料など体の他の部位に利用されるケア用品とは大きく質が異なるものが多くなっています。

ちなみに、日本人は入浴時にほぼ毎回シャンプーをしますが、海外ではその頻度も少なく、2~3回のシャワーに1度しか洗わないという国も多数。そもそも入浴(シャワー)の回数自体が日本と比べて少ない所が多いので、シャンプーの回数は日本が抜きんでて多いといえます。
これは日本が暖かくて湿度が高いという気候にあるためで皮脂などでべたつきやすい事や、水資源が豊富だという事が理由とされています。

リンス・コンディショナーの役割

リンスやコンディショナーは、主にシャンプーでダメージを受けた、髪の表面にある「キューティクル」を保護するための役割とされています。
髪は中心部から「メデュラ」「コルテックス」「キューティクル」という大きく3つの層で出来ていますが、髪の一番表面、肌のようなイメージの部分がキューティクルです。
キューティクルは健康な髪であれば魚の鱗のように髪にぴったりと密着して、外部からの刺激を防ぐバリアとなっているのですが、シャンプーをするとこのキューティクルがはがされた状態になってしまいます。
リンスやコンディショナーを利用する事でこのキューティクルを保護し、元の閉じた状態に戻す事で、髪をサラサラに保つという事が、リンスやコンディショナーの役割です。

リンスやコンディショナーは頭皮につけてはいけない

リンスやコンディショナーは髪に膜を張るような方法でケアを行うのですが、頭皮についてしまうと毛穴を塞いだりとマイナスに働いてしまいます。
シャンプーは頭皮を洗いますが、リンスやコンディショナーは頭皮にはつけないようにして、髪につけてすぐ洗い流すようにしましょう。

トリートメントの役割

トリートメントは、髪を構成する内の「コルテックス」という髪の内部にある部分を補修する目的で主に利用されます。
コルテックスが補修される事で、髪がしなやかな弾力を持つようになり、切れ毛や癖毛などのトラブルが起こりにくくなります。コルテックスは肌でいえば真皮に近いイメージです。
髪の内部を補修するため、髪につけて暫く置いてから洗い流す事を推奨している商品が多いです。

美容院でのトリートメントと自宅でのトリートメントの違い

トリートメントというと、どちらかというと美容院でのトリートメントを思い浮かべる場合が多いと思います。
美容院でのトリートメントは、まず髪に熱を当ててキューティクルを開き、そこにコルテックスを補修する薬品を入れて、再度キューティクルを閉じる事で実施します。
補修した成分は通常2週間以内に洗い流されてしまうので、髪のトリートメント効果もそのくらいでなくなってしまう形となります。

一方、自宅でのトリートメントはシャンプーによって開いたキューティクルに対して補修成分を入れるという程度になるため、そもそも髪の内部までコルテックスの栄養を十分に届けるという事は難しくなっています。
どちらかというと、髪全体を補修するものではなく、キューティクルが開いて成分が流出しやすくなっている所に対する補修という形となるため、髪全体をしなやかにするというよりも、ダメージの回復や、美容院でのトリートメント効果を長持ちさせるためのものという効果が大きいと言えます。

それぞれ明確な定義があるわけではない

ここまで各ヘアケア用品の説明を行いましたが、実はコンディショナーやトリートメントに対して明確な定義があるわけではなく、メーカー判断によって商品が分類されているため、コンディショナーといってもコルテックスの補修成分が多く配合されたものがあったり、逆にトリートメントでもキューティクルのケアに重点を置いたものなど様々です。
あまりどちらを利用するという形で考えず、実際に成分を確認したり、利用してみたりして自分の目的とする髪質に近づくものを選ぶようにすると良いでしょう。

基本的な洗髪の方法

それぞれのヘアケア用品を最大限有効活用するための洗髪方法・流れをご紹介します。

1.ブラッシングで大きな汚れを落とす

美容院に行くとまずシャンプーの前に髪を見ながらブラシで梳かすかと思いますが、髪が乾いた状態でのブラッシングは、ホコリなど大きな汚れを落としてシャンプーの効果を高めるために有効です。
さっと櫛でなでるだけでもいいので、まずはブラッシングを行いましょう。

2.髪をぬるま湯で洗い流す

洗髪は、まず髪全体をしっかりとぬるま湯で濡らす事から始めます。
髪全体をぬるま湯で流す事で、簡単に除去できる皮脂汚れを除去し、シャンプーを行った際に洗剤が直接肌を荒らす事を防ぎます。

洗髪の際のお湯は38度~40度程度のぬるま湯が最適で、お湯が熱すぎると頭皮の保護に必要な皮脂なども除去してしまうので注意しましょう。

3.シャンプーを泡立てて使用する

シャンプーは、一度泡立てネットなどを利用してしっかりと泡立ててから使用しましょう。
原液をそのままつけると付けた所の肌がダメージを受けやすく、洗い心地にもムラが出来やすくなります。
しっかりと泡立て、頭髪・頭皮全体に万遍なく塗りこむようにしましょう。
洗髪の際は、爪を立てたりせず、指の腹で優しく頭皮を揉み込むようなイメージで洗う事も大切です。爪を立ててしまうと頭皮を削ってしまいダメージとなるので、注意しましょう。

4.しっかりとシャンプーをすすいで洗い流す

頭髪全体にシャンプーの泡がいきわたったら、ぬるま湯で洗い流します。
シャンプーが頭皮に残らないよう、特に耳の周囲など残りやすい場所に注意しながらすすぎましょう。

5.トリートメントを使用

シャンプーの後はトリートメントを使用します。水分を良く切って、可能であれば一度軽くタオルドライを行ってから使用すると、ケア効果を高める事が出来ます。
リンスやコンディショナーはキューティクルを保護するものなので、それより先にトリートメントを利用する事で髪の内部に補修成分を届けやすくしていきます。
トリートメントはつけてから暫く放置し、時間を置いてから洗い流すようにします。

6.リンス・コンディショナーを使用

最後に、リンスやコンディショナーを使用します。
コンディショナーは頭皮に付けない方が良いので、髪の根本までは使用せず、先端よりを中心に使うようにしましょう。
殆どの商品で、コンディショナーはつけた後すぐに流してしまって大丈夫です。
コンディショナーはなかなか落ち切った感触が得られないためすすぎが多くなりがちですが、髪を保護してサラサラにする事が目的なので、大まかなぬるぬる間が消えれば終了して大丈夫です。

7.髪を乾かす方法にも注意

洗髪後、髪を乾かす際はまずしっかりと吸水力のあるタオルを押し当てて水分を吸い取り、髪の根本を中心にドライヤーで乾かすようにします。
タオルでゴシゴシこすってしまうとキューティクルが傷みやすくなりますし、ドライヤーで根本が乾ききらないと雑菌の繁殖など頭皮のトラブルが発生しやすくなりますので、乾かす方法もしっかりと気を付けましょう。

トリートメントを使う頻度

自宅でのトリートメントケアについては、大体週に1、2回が推奨されます。
これはトリートメントを使いすぎると髪が重くなったりべた付いたりという場合があるためで、トリートメントを特別なヘアケアとして髪全体に利用する場合には、あまり頻繁に使用しすぎない方が良いでしょう。
ただし、一回の使用量を減らして、特に毛先側を中心にケアを行う目的として使用するのであれば、毎日使用した方が髪質を良く保つ事が出来ます。
ベタツキを感じるようになるのは根本側の方なので、コンディショナーと同じように毛先を中心に、少な目の量で毎日使用する事が、髪のケアには最適です。

美容院でのトリートメントは2週に1度が理想

美容院でのトリートメントについては、大体2週間程度で補修のトリートメント剤が流出してしまうため、2週間に一度程度の頻度でトリートメントを行う事が理想となります。
自宅でのトリートメントを毎日利用していれば少し長持ちしますが、基本的に自宅でのケアと美容院でのケアは別物ですので、美容院で手に入れられる髪質を保つのであれば、定期的に美容院でのトリートメントに通うようにしましょう。

よく聞く「ヘアパック」とは?

ヘアパックやヘアマスクといったケアについても、基本的にはトリートメントと同じ。これらは全て髪内部からの補修を目的としたものとなっています。
トリートメントやヘアパックの明確な違いはありませんが、多くの場合でヘアパックやヘアマスクは、トリートメントよりも更に補修効果が高いものとして販売されているようです。

ヘアパックの使い方は基本的にトリートメントと同じで、シャンプーの後に一度水分をきってから、髪のダメージが気になる場所を中心にヘアパックを塗って、10分程度置いてから洗い流します。
温めながら置いておくと髪の補修効果が高まるため、髪に塗ってから蒸しタオルやサランラップを髪全体を覆うように巻き付け、そのまま入浴をすると更に効果を高めやすくなります。
ヘアパックの商品ではなく、トリートメントを上記のような使い方でヘアパックとして利用する方法でも補修効果を高める事が可能ですのでおすすめです。

ボディミストの付け方を知って好きな香りを楽しもう!

ボディミストとは?

ボディミストは「ボディフレグランス」とも呼ばれ、持続した香りというよりも短時間で香りのコントロールをしたいという時に使用するもの。
香りの成分の他、保湿成分のある液体となっているので、香りを楽しむだけではなくスキンケアにも有効なものが多くなっています。

香水との違い

香水は基本的に香りを楽しみ、持続させるもので、香料となる油脂や成分をアルコールの溶液に溶かしたもの。
身体に直接振りかけるだけではなく、衣服に振りかけるなどして香りを楽しみます。

香水は特に習慣的に入浴回数が少ないヨーロッパで発達した文化で、体臭を良い香りでごまかすためのものなので、全般的に強めの香りが多くなっています。

香水もその香りの強さや純度などによって4つの種類に分けられ、最も香りの強い「パルファン」から、「オーデパルファン」「オーデトワレ」「オーデコロン」の順に香りが弱く、持続時間も短くなります。

香りを楽しむという点では香水もボディミストも同じですが、ボディミストの方が香りも弱く持続時間も短いので、気分のリフレッシュや、汗をかいた時に短時間だけ香りをつけたい場合に向いています。
また、香水は基本的にアルコール成分が含まれていて肌が乾燥していたり敏感であったりすると使いにくいですが、ボディミストは保湿成分なので敏感肌や乾燥肌でも使いやすいという点が利点です。

ボディミストでおすすめの香り

香りの選び方は基本的に好きな香りを選べばOKですが、ボディミストはそもそもの香りが柔らかいため、香りの特徴としてスッキリとした香りよりも甘めの香りの方が楽しみやすいといえます。
香りで悩んだ場合、甘くフローラルな香りや、清潔感を感じやすい石鹸の香りなどを選ぶと、場面を選ばずに利用しやすいでしょう。

ボディミストを付ける場所

ボディミストも香水も、香りを楽しむためには体温を考慮してつける場所を選ぶと良いでしょう。

気分のリフレッシュなど瞬間的に香りを楽しみたい場合には、体温が高い耳の後ろや手首の内側につけると、すぐに香りが広がって楽しみやすくなります。
逆に、あまり一気に香りを広げず少しずつ楽しみたいという場合であれば足首や膝の裏といった場所につけると、香りが徐々に広がって長時間楽しめます。

ボディミストは保湿の効果もあるので、単純に乾燥が気になる部位に吹きかけて利用するという方法もあります。

ボディミストは髪にも使える

ボディミストには保湿効果があり、刺激も少ないので髪に吹きかけて使う事も出来ます。
特に髪が乾燥してうねってしまうなど、ダメージを受けている時にはボディミストで水分を含ませる事で扱いやすく、サラサラの髪にする事ができます。
香りは強く感じやすい部位ですので、ボディミストの中でも優しい香りのものを選ぶと良いでしょう。

ボディミストの付け方

ボディミストはスプレー状で噴射されるものが多いので、そのまま香りをつけたい場所や乾燥が気になる場所に吹き付けて利用します。
利用する際には肌が皮脂などでオイリーな状態だと馴染みにくいので、軽く皮脂をふき取ってから利用すると良いでしょう。

1回で使うボディミストの量

そもそも香りが弱いボディミストは、ついつい使用量も多くなりがち。
ただ、つけすぎも良くないので1回の使用量は1~2プッシュ程度にして、こまめに吹きかけるようにすると良いでしょう。
香水のように香りを強く感じさせるのではなく、ほのかに香る程度の利用方法がボディミストの楽しみ方には適しています。

ボディミストの使い方の注意点

ボディミストの使い方で注意が必要なのは、顔への利用について。
香りの成分の中には肌に対して悪影響となるものもありますので、特にボディミストの中でも香りが強く香料の配合量が多いようなものについては、顔に利用しない方が良いでしょう。
また、それ以外の部位でも付け過ぎたら軽く拭きとるなど、肌に負担となるような使い方はなるべく避けるようにしましょう。

香りが長続きするポイント

ボディミストの香りを長持ちさせるためには、一気に香りが広がらない足首などに着けたり、身体ではなく服に少し多めに吹きかけるという方法があります。
ただ、そもそもボディミストは一回付けて香りを長持ちさせる目的のものではありませんので、こまめに付け直す利用方法が良いでしょう。
こまめに使う事で、肌の乾燥対策としても効果を発揮しやすくなります。

香水と併用する場合

好きな香りの香水と併用する場合、その香りの性質を上手に利用する事が重要です。
香水はつけてからすぐに香る「トップノート」と、その後に2~3時間続く、メインとなる香りの「ミドルノート」。そして、余韻のような形でしばらく残る「ラストノート」と、香りが変化していく性質を持っています。
香水によってもそれぞれの持続時間が変わりますが、使う香水の香りが一番強く広がる「ミドルノート」が終わるまでのタイミングまでは香水の香りを楽しみ、その後に香りを変えて楽しむ目的としてボディミストを利用するようにすると良いでしょう。
また、使う香水とボディミストは同系統の香りにしておくと、お互いに邪魔をせずに楽しむ事ができるので、最初は香水の香りを楽しみ、乾燥対策と香りを回復させるようなイメージでボディミストを利用していく形ですと、好きな香りが持続しているイメージに出来ます。

ボディミストの使用期限・保管方法

香りの成分は常に液体から放出されている状態ですので、ボディミストは開封したら1年程度を目安に使い切らないと、香りが殆どなくなってしまいます。
また、温度が上がると香り成分が放出されやすくなりますので、温度が高くなる場所には置かない事や、フタをしっかりとしめる事。日光によっても変質してしまうので直射日光を避ける事は最低限として意識しましょう。

涼しい所での保管を行うと長期間香りが維持しやすくなりますので、冷蔵庫やワインセラーに保管するなどが理想的です。ただし、冷たすぎて凍り付いてしまうと成分が変質しますので、冷凍や霜がつくような場所にはおかないようにしましょう。

2018夏は”オイル”で美白♡人気のホワイトコンクから新登場の美白オイルの効果とは?!

夏のケアは「さっぱりが基本」という女性も多いはず!しかし、ホワイトコンクから登場するのは、なんと「オイルタイプ」の美白ケアアイテム。夏こそオイルで差をつける、ホワイトコンクの新美白オイルを詳しくご紹介致しましょう!

美しい白肌を応援する「ホワイトコンク」

 

 

株式会社マーナーコスメチックスから発売されている「ホワイトコンク」は、美しい白い肌をキープしたい方にぴったりのボディ用の薬用美白化粧品を取り扱うコスメブランドシリーズです。

 

これまで、素肌をいたわりながら優しく洗い上げる「ホワイトコンク ボディシャンプーCⅡ」や、全身のしみ・そばかすを防ぐスプレータイプの美白美容水「ホワイトコンク ボディローションCⅡ」。しみ・そばかすのモトになるメラニンを含んだ古い角質を洗い落とす白泥入りの ボディゴマージュ「ホワイトコンク ボディゴマージュ CⅡ」など、様々な美白ボディケアシリーズを発売してきました。

 

5月28日(月)に発売されるのは、オイルタイプの美白ケアアイテム。注目の新商品の特徴をご紹介致しましょう!

 

5月28日(月)発売!ホワイトコンク ホワイトニングオイル CⅡ

 

ホワイトコンク ホワイトニングオイル CⅡ

 

<商品>

ホワイトコンク ホワイトニングオイル CⅡ /1,350円(税抜)

 

「ホワイトコンク ホワイトニングオイル CⅡ」は、ベタつきが気になる夏にもOKのボディオイル。

 

オイルと言えば、乾燥が気になる冬に使うイメージがありますよね。汗が気になる夏はさっぱりしたボディケアアイテムをチョイスする方も多いはずです。

 

しかし、夏の肌は冬の肌より乾燥することも多々。汗で潤っているように錯覚しがちですが、エアコンや強い紫外線の影響により、角質は厚く、ターンオーバーは乱れ、冬以上に乾燥してしまうことがあるんです。「夏こそオイル」の新発想を取り入れた全身美白スキンケアオイルで、潤う美白肌を目指していきましょう!

 

「ホワイトコンク ホワイトニングオイル CⅡ」のこだわりを調査!

 

 

オイルの最大の難点である「べたつき」。夏の肌には特に避けたい項目です。

 

「ホワイトコンク ホワイトニングオイル CⅡ」には、オイルなのにサラサラと伸び、ベタつく感覚が肌に残らないような独自処法を採用しています。

 

また、本気美白を叶える「ビタミンC誘導体」や保湿成分である「ビタミン A・ビタミン E」。サポート成分には「カロットオイル・ローズヒップオイル・アボカドオイル・ シュガースクワラン」も配合。

 

グレープフルーツの香りで夏気分を堪能しながら、透明感のある若々しい肌へと導きます。

 

 

「ホワイトコンク ホワイトニングオイル CⅡ」は、2018年5月28日(月)全国のバラエティショップ、専門店にて新発売されます!夏のオイル美容をあなたも体感してみてはいかがでしょうか?

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40代女子が欲しいハリ・ツヤがアップ♡みんなが認める!美髪を作る極上トリートメントケアは?

ハリ・ツヤのある美しい髪は、女性の憧れ♡いくつになっても美髪をキープしたい!と思う女性も多いのではないでしょうか。しかし、年齢・ヘアカラーなどによって、髪へのダメージはどんどん加速してしまいます。美髪をキープするために極上のトリートメントケアをスタートさせていきましょう。極上美髪を作るトリートメントケア&おすすめトリートメントをご紹介致します!

1.アラフォー世代は髪質の変化に要注意

 

 

身体の中で大きな変化が訪れるアラフォー世代。

体内では、女性ホルモンや油分・水分が低下し、身体全体で「老化現象」がスタートしていきます。

髪や頭皮には、ハリ・コシがなくなり、ボリュームがなくなる・抜け毛が気になるといったトラブルが発生してくるのもこの年代です。このような髪・頭皮のトラブルを改善するために正しい「トリートメントケア」を取り入れていきましょう。

 

2.極上の美髪を作る!大人女性のためのトリートメントケア

 

 

髪に栄養与える役割を持つトリートメント。

まずはトリートメントを使う正しい順番を把握しておきましょう。

 

まず最初に使うのはみなさんご存知の通り「シャンプー」です。

ここで髪の汚れや頭皮の汚れをしっかり洗い落としたら「トリートメント」を使います。

トリートメントは、髪に栄養を与えるために使うもの。

そのため、頭皮にはつけなくてOKです。

髪の中間から毛先にかけてトリートメントを馴染ませていきましょう。

 

このとき、手ぐしではなく、クシを使ってトリートメントを馴染ませるのが極上美髪を作るためのポイントです。

そして、5分ほど放置し、トリートメントを髪全体にしっかり浸透させてから洗い流していきましょう。

5分放置の間は、蒸しタオルで髪を包むとよりGOOD!

適度な熱がトリートメントに含まれる栄養分の浸透力を高めます。

 

トリートメントをしっかり流したら、最後にコンディショナーで髪をコーティングし、栄養分を閉じ込めて終了です。

 

3.大人女性におすすめ♡極上トリートメント

 

 

・ルベル イオ クリーム メルトリペア

 

<商品>

ルベル イオ クリーム メルトリペア 200ml /1,600円(税抜)

 

毛先まで潤いで満たし、しっとりまとまる扱いやすい髪へと導く美容室御用達のトリートメント。

ダメージ部分にピンポイントで潤いを与え、ケア成分を毛先まで均一に届けます。

 

保湿力の高い「ハチミツ」と、ツヤを高める「CMCカクテル」をリッチに配合。憧れの美髪へと導きます。

 

・ボタニスト ボタニカルヘアマスク

 

<商品>

ボタニスト ボタニカルヘアマスク 120g /1,700円(税抜)

 

自宅で手軽にサロン級のケアができるダメージケアにおすすめのトリートメントマスク。

11種類のアミノ酸や植物由来成分、髪の毛内部をつなぐCMCを配合し、極上の美髪を目指します。

 

 

シャンプー・トリートメント・コンディショナーの意味や正しいケア方法をマスターすれば、年齢に負けないハリ・ツヤのある美髪を手に入れることができます。

おすすめトリートメントを取り入れて、憧れの美髪を手に入れていきましょう。

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夏でも快適♪みずみずしく潤うスキンケアクリーム特集

汗ばむ季節である夏は、保湿ケアとは無縁な季節と思われがちです。しかし、室内でのエアコン・紫外線の影響により、肌は想像以上にダメージを受けています。冬以上に乾燥することもある夏の肌にたっぷりの潤いを与える、夏にぴったりのスキンケアクリームをご紹介致します!

メゾンレクシア オラクル クリーム ルネサンス ディメンション

 

メゾンレクシア オラクル クリーム ルネサンス ディメンション 

 

<商品>

メゾンレクシア オラクル クリーム ルネサンス ディメンション /10,000円(税抜)

 

昨年5月にも数量限定で発売された本製品。今年も6月4日(月)に春夏限定商品として販売されます。

 

「メゾンレクシア オラクル クリーム ルネサンス ディメンション」は、夏の肌をみずみずしく満たすことのできるナイトクリーム。

 

肌にうるおい、ツヤを与え、肌をすこやかに保つ「カミツレ花エキス」や、肌あれを防ぎ肌のキメを整える「サッカロミセス・ヨモギ葉発酵液・ヤチヤナギエキス」。肌の乾燥を防ぎながら、肌にハリを与えて、 キメを整える「オタネニンジンエキス」など、深い潤いで満たすためのエネルギーに溢れる植物成分を厳選配合しています。

 

夏の肌にもさっぱり使えるように、肌に吸い込まれるようになじむ、みずみずしい使い心地を実現した「ウォータリー・ディメンション・ネット処方」を採用。豊かな水分と上質な油分をバランスよく浸透させ、濃密な植物エキスで肌本来の回復力を呼び覚まし、美しく健やかな肌へと整えます。

 

ホワイトコンク ウォータリークリームⅡ

 

※画像はイメージです。

 

<商品>

ホワイトコンク ウォータリークリームⅡ /900円(税抜)

 

色白美肌をキープするために開発された薬用美白化粧品「ホワイトコンク」。

夏の紫外線にも負けない色白肌をGETしつつ、サラッとべたつかずに保湿することができるのが「ホワイトコンク ウォータリークリームⅡ」です。

 

肌になじませるとジェルが水滴に変化し、肌のすみずみまで美白&保湿成分を浸透させていきます。美白有効成分には「水溶性プラセンタエキス」。保湿成分には「2種のコラーゲン・3種のヒアルロン酸」を配合。

 

肌をたっぷりのうるおいで満たし、弾むようなハリのある肌へと導きます。

ボディクリームとしてはもちろん、フェイスケアに使われる成分を贅沢に配合しているので、フェイスにも使用できますよ♪

 

 キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム

 

 

<商品> 

キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム /2,300円(税抜)

 

キュレルの「潤浸保湿フェイスクリーム」は「潤浸保湿セラミド」と「ユーカリエキス」が配合された弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーの低刺激処方アイテム。

 

肌本来の水分保持能力をサポートする「潤浸保湿セラミド」が、肌のすみずみまで潤いを届け、潤いの長く続く肌へと整えます。有効成分「アラントイン」効果で、ベタつく肌の肌荒れやニキビトラブル等も防止し、健やかな肌へと導きますよ♪

 

 

夏の肌にもたっぷりの潤いを与えることのできるフェイスクリームで、肌のみずみずしさをキープさせていきましょう!

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【Under¥2,500】金欠でも誕生日プレゼントはいいものをあげたい!おすすめのお手頃デパコス5選

大好きな友達や家族の誕生日♡お金はなくても、喜ばれるプレゼントをあげたいと思いますよね!それなら2,500円以下で変えるデパートコスメをチョイスしてみてはいかがでしょうか♡高級そうなのに案外お手頃なおすすめデパコスをご紹介致します♪

1.ジルスチュアート リラックス メルティ リップバーム

 

<商品>
ジルスチュアート リラックス メルティ リップバーム /1,500円(税抜)

 

ジルスチュアートお馴染みのアロマティックホワイトフローラルブーケの香りが広がる、こっくりととろけるタッチのリップバーム。

保湿効果の高いローズハチミツ・オレンジハチミツ・ラベンダーハチミツやエモリエント効果の高いローズヒップオイル・シアバターを配合し、潤いあふれるぷるぷるの唇を作り上げます。

2.ポール&ジョー リップグロス G

 

 ※画像はイメージです。
<商品>
ポール&ジョー リップグロス G /2,500円(税抜)

唇全体にぴったりとフィットし、ぷっくりボリューム感をプラスするみずみずしいテクスチャのリップグロス。

唇にたっぷりのせても、使用感はとっても軽やか。

全10色のカラーが透明感と潤いのある魅惑の唇へと導きます。

 

3.アナスイ アイ & フェイスカラーA

 

<商品>
アナスイ アイ & フェイスカラーA /1,200円(税抜)

*一色ごと、コンパクトは別売り

保湿成分に油溶性ノバラエキス(カニナバラ果実エキス)、エモリエント成分にローズヒップオイル(カニナバラ果実油)・ピーチカーネルオイル(モモ核油)マカデミアナッツオイル(マカデミアナッツ油)を配合したアイカラーパレット。

ふんわり軽やかに発色し、肌にフィットしてつけたてのカラーをキープします。

可愛らしいコンパクトにも注目です。

 

4.レ・メルヴェイユーズ ラデュレ ミニ プレスト チークカラー

 

<商品>
レ・メルヴェイユーズ ラデュレ ミニ プレスト チークカラー /2,500円(税抜)

華やかに、女性らしく、豊かな血色感に満ちた表情を作るラデュレのチークカラー。

鮮やかなカラーでパッと明るい印象を与えます。

2018年4月には色とりどりのマカロンカラーも登場。

可憐な頬を手に入れてみてはいかがでしょうか。

 

5.クリニーク ボトム ラッシュ マスカラ

 

※画像はイメージです。
<商品>
クリニーク ボトム ラッシュ マスカラ /2,200円(税抜)

クリニークの「ボトム ラッシュ マスカラ」は、短くまばらなまつげにも塗りやすい世界最小級の極小ブラシを採用した下まつ毛専用のマスカラです。

汗や皮脂、涙でもにじみにくいロングウェアリング フォーミュラを採用し、マスカラ落ちを防ぎます。ぬるま湯で簡単にオフできるのも魅力です。

 

 

この他にも2,500円以下で購入できるデパコスがいっぱいです♪

みんなに喜ばれるデパコスをプレゼントにチョイスしてみてはいかがでしょうか。

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